どろあわわ用語集記事一覧

どろ豆乳石鹸のどろあわわは太古より海底に堆積され、日本の沖縄の特定地域でしか採取ができないといわれる唯一無二の貴重な海の泥です。その沖縄の地域の地盤が隆起したことで、地表として現れてきたものです。マリンシルトは通常の洗顔では落としきれない汚れでも、マイナスイオンを帯びた多量のイオンの力で浮き上がらせるんです。そのマリンシルトの粒子は微細粒子からなり、皮膚表面の細部まで入り込みます。そしてタンパク質...

ベントナイトとはモンモリロナイトを主成分とする粘土の総称のことを言います。数億年前に海底に推積された火山灰が風化してできた地層の泥で、化粧品の原料や食品添加物、工業や建設業、さらには医薬品にも幅広く利用されています。由来はアメリカ合衆国ワイオミング州のフォートベントン頁岩層にあることからそう命名されました。バランスの良いミネラルを含有する泥であり、高い粘性と粘着性、吸水性、粘着性の性質を持ち、皮膚...

豆乳発酵液とは、保湿成分の一種でどろあわわに配合されています。豆乳を乳酸菌で発酵させ、分子を細かくし浸透性を高めています。原料になっている大豆には美容に効果的なイソフラボンを多く含んでいるのは有名ですよね。しかし、通常のイソフラボンは分子が大きいために肌の奥まで浸透しません。ですが上記で説明したように、発酵させて分子が小さくなっているので、肌の表面だけではなく、奥の細胞の保湿力を向上する働きがある...